■■■ エアコン修理 ■■■ ■■■ 点検見積もりと保証 |
修理後、お引き渡しの際に保証書を発行します。


点検/お見積もりの際には見積書と一緒に目でわかる点検シートをお渡し、不具合の状況や修理方法、見積もり項目のご説明等をいたします。
■■■ コンデンサーのトラブル ■■■ ■■■ 社外ホーンが干渉してガス漏れ |
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コンデンサー交換(エスティマ) |
コンデンサ ASSY Oリングキット |
37,000
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フロンガス(R134a/5本) |
7,500
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真空引きガス工事 |
5,000
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脱着工事一式 |
30,000
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合計 |
79,500
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ブログに加盟店の共立電機からのレポートもありますが、最近多いエアコントラブルとして社外のホーンが干渉してコンデンサーに穴があき冷媒ガスが漏れるというものがあります。
アルファードやエスティマ、ラウム、スパシオといった車種が多いようです。
これらの車種はコンデンサーそのものが高いこともありますが、交換にはバンパーの脱着が必要になることが多く、工賃がけっこうかさんでしまいます。(価格表参照)
和泉電装では商品持ち込みでのホーン取付にも対応しますので、ご相談ください。
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取付工賃:\12,000(税込み) * 配線延長コード含む
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ただし、純正バンパー装着車に限ります。エアロバンパー装着車等は別途お見積、または作業不可の場合もありますので予めご了承ください。
エアコンのトラブルはいろいろな原因が複合的に絡み合っていることが多く、なかなか見極めるのがむずかしいものです。そんな中で、症状からある程度頻繁に予測される不具合を挙げてみます。
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ケース・1:トヨタ車全般 |
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症状: |
エアコンスイッチ(A/C)が点滅してエアコンが効かなくなる |
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対応: |
トヨタ車によく見られる故障です。 機械的(コンプレッサー等)な不具合と、電気的(スイッチ、センサー)の不具合両面が考えられます。 どちらの不具合でも早急な点検、修理が必要です。そのままにしておくと二次的故障に発展するかもしれません。 |
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ケース・2:トヨタ車全般 |
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症状: |
エアコンを使用しているとエンジンルーム内より異音がする |
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対応: |
音の種類にもよりますが、エアコンベルトの劣化による音や、ラジエーターファンモーター、コンデンサーファンモーターからの作動音(こすれるような音の場合はモーター不良です)、コンプレッサー本体からの音(コンプレッサー内部で不具合が進行中の可能性があります)等が考えられます。 音が以前より大きくなったと感じたらまずは点検を! |
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ケース・3:各社(車)共通 |
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症状: |
エアコンを使用するとエンストしそうになる |
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対応: |
エアコンを使用するとエンジンの回転を増やす装置が各車に装着されていますが(負圧を利用したバキューム式、電気信号での電気式EFIなどでのコンピューター制御式)そのどこかの部品の不具合が考えられます。放置しておくとアクセルを踏んでも回転が上がらなかったり、エンスト後エンジンが掛からなくなる場合もあります。 |
■■■ どこが悪いの? ■■■ 修理費用はどのぐらい? ■■■ エッ!?点検って有料なの? |
よく
「修理にはどれぐらい費用がかかりますか?」というご質問を頂きますが、ケースバイケースで一概にいくらというお答えもできません。
ただ、車種や年式によって多発するケースがありますので、当社のこれまでの修理実績から代表的なものをピックアップしてみます。ご参考になれば幸いです。
* 点検にはテスト用ガスを使用したり作業的にもある程度時間がかかります。そのため有料になることがほとんどですので、ご理解ください。
(通常エアコン修理には点検費用が含まれますが、お見積もり後修理を続行される場合は控除となります。)
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ケース・1:トヨタ車 H5〜コロナ、カルディナ、ウィンダム等 |
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症状: |
1時間ぐらいエアコンを使用すると突然効かなくなってしまう。しばらく切っておくとまた効くようになる。この症状が繰り返す。 |
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原因: |
エアコンサイクル内のエキスパンションバルブという部品の不良。エキスパンションバルブは室内側、エバポレーター内部の部品で、絞り弁のような働きをします。内部のゴム製のパーツ等がうまく働かないとこの症状が出ます。 |
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対応: |
エキスパンションバルブをメインに関連部品を新品と交換します。
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部 品
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工 事
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1.エキスパンションバルブ 2.レシーバタンク 3.Oリングセット 4.冷媒ガスR134a(補充分) |
フロンガス回収工事 真空引きガス工事 各部品交換工事 |
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費用
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\42,000〜
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ワンポイント: |
この症状のままだましだまし使用していると、最悪の場合コンプレッサーの焼き付きに発展します。早めの点検・修理がなにより大切です。 |
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ケース・2:スズキ車 ワゴンR、エブリー等 |
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症状: |
エアコンは効いているみたいだけど、風の出が悪い。 |
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原因: |
助手席グローブボックスの奥にあるエバポレーター部にホコリやゴミがたまって詰まっている。 |
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対応: |
エバポレーターの清掃が必要です。
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部 品
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工 事
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1.Oリングセット 2.エアコンクリーナー 3.補充分冷媒ガス |
フロンガス回収工事 真空引きガス工事 エバポレーター脱着・清掃工事 |
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費用
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\21,000〜
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ワンポイント: |
助手席足下を覗くとエバポレーターが見えますが、無理にホコリを取らない方がよいです。エバポレーターのフィンをつぶしてしまう可能性があります。 足下のマット等をこまめに清掃するとホコリがたまるのをある程度防ぐことができます。
冬季限定エアコン清掃パック >> |
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ケース・3:日産車 サニー、パルサー、プリメーラ等 |
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症状: |
朝・夕はエアコンが効くが、日中は効きが悪い。 昨シーズンより効きが悪い。 |
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原因: |
冷媒ガスのガス漏れが考えられます。この車種でガス漏れの多い場所はラジエーターの前に付いているコンデンサーです。コンデンサーは高温のガスを冷やす部品で、コンプレッサーの直後にあるため圧力の高い部分です。また車の構造上雨などの水分も入るところで、部品の構造や材質の関係もあるかと思いますが、腐食の進みやすい所と言えます。 |
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対応: |
コンデンサーをメインに関連部品を新品と交換します。
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部 品
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工 事
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1.コンデンサーAssy 2.Oリングセット 3.冷媒ガスR12 |
フロンガス回収工事 真空引きガス工事 コンデンサー脱着工事 各部点検 |
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費用
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\68,250〜
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ワンポイント: |
ガスの補充でも一時的に効くようになりますが、コンデンサー部は圧力の高くなる場所ですので、ガス漏れも早く進行します。根本的に直さない限り症状は悪化していきます。 |
*カーデンソーネット加盟店では環境問題への配慮等もあり、ガス漏れがあるお車へのフロンガス補充はお断りする場合があります。